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証券情報ナビTOP » 商品先物取引の選び方のポイント
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商品先物取引所に上場している商品は、ガソリン、金、大豆、トウモロコシなど合計約40銘柄なので、株式投資に比べて銘柄選びが比較的簡単です。
ただし商品先物取引会社によって売買できる商品銘柄が異なるので、既に投資したい商品が明確に決まっているなら、商品銘柄で先物取引会社を選びましょう。
商品で比較
1日の価格変動が小さく、中・長期的な投資に適している「金」や、景気動向に左右されやすく価格変動の大きいガソリンなど、投資したい銘柄によって取引会社も比較しましょう。
リスクで比較
先物取引には少額の証拠金で大きな取引が出来るメリットがありますが、反対に予想した方向と逆に相場が動いた場合、大きな損失が出ることがあります。
ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンを理解して自分に合った銘柄を選びましょう。
委託追加証拠金(追証)
追証(おいしょう)とは、委託本証拠金が相場の変動により、50%の損勘定になってしまった場合に発生します。
先物取引では、相場変動により委託本証拠金の割合が、低下したために新たに証拠金を追加しなくてはいけないという決まりになっています。
追証があまりに発生する相場は、予想を明らかに間違えていると考え、早めに損切りをして、改めて相場を見直すことをオススメします。
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